差分

ガバガバメモリ解説

310 バイト追加, 2015年5月26日 (火) 05:29
/* メモリの速度ランク */
; DDR4-SDRAM
: 現状はLGA2011-v3のみの採用。今後の主流。3のみの採用。今後の主流。
: 端子が斜めになっている(らしい)特徴を持つ。
: 容量は4GB以上から?
; Buffered
: フツーのメモリ+バッファメモリ。サーバーやワークステーション向けのメモリ。
: メモリ同士の同期を取るためのバッファがあり、大量に挿してもだいじょーぶ。メモリ同士の同期を取るためのバッファがあり(モジュールの真ん中らへんに多分ある)、大量に挿してもだいじょーぶ。
: ただし、バッファの分高価になり、速度も劣る。
: 普通のPCに挿した場合、動かない場合がある。(そもそもソケットに入らない場合すらも)
; non-ECC
: エラー訂正機能なしのフツーのメモリ。一般的にPC用といったらコレ。
: エラー訂正の機能を持たないが、1bitのエラーを検知可能である。エラー訂正の機能を持たないが、1bitのエラーを検知可能。
: 安価で速い。
; ECC
: エラー訂正機能ありのメモリ。サーバーやワークステーション向けのメモリ。
: 1bitまでのエラーを訂正可能で、2bitまでのエラーを検知可能である。1bitまでのエラーを訂正可能で、2bitまでのエラーを検知可能。: ただし、高価で遅い。ただし、エラー検知のためのチップが必要なため、高価で遅い。
==その他の区分==
==メモリの速度ランク==
ややこしいけど、覚えよう。<br>使いそうなとこだけ。<br>最大転送速度は、あくまでメモリの最大転送速度であって、それ以下の速度しか出ない場合もある。<br>
{| class="wikitable"
! メモリ上の表記 !! 種別 !! 最大転送速度[MB/s] !! メモリクロック(ベースクロックバスクロック)[MHz] !! 相当する型番
|-
| PC2-4200 || DDR2 || 4200 || 400133(200266)|| DDR2-400 533
|-
| PC2-5300 || DDR2 || 5300 || 667166(333) || DDR2-667
|-
| PC2-6400 || DDR2 || 6400 || 800200(400) || DDR2-800
|-
| PC3-8500 || DDR3 || 8500 || 1066133(533) || DDR3-1066
|-
| PC3-10600 || DDR3 || 10600 || 1333166(667) || DDR3-1333
|-
| PC3-12800 || DDR3 || 12800 || 1600200(800) || DDR3-1600
|-
| PC3-15000 || DDR3 || 15000 || 1866233(933) || DDR3-1866
|-
| PC3-17000 || DDR3 || 17000 || 2133266(1066) || DDR3-2133
|-
| PC3-19200 || DDR3 || 19200 || 2400300(13331200) || DDR3-2400
|}
<br>
書いた人でも勘違いしてたので、こう覚えよう。<br>
DDR2はメモリクロックの2倍がバスクロック。<br>
DDR3はメモリクロックの4倍がバスクロック。
==メモリのレイテンシ==
==メモリの表記==
総復習。===総復習===例.PC2-6400 Unbuffered non-ECC<br>
*最前が世代を表す。DDRならPC、DDR2ならPC2、DDR3ならPC3、DDR4ならPC4。この今回の場合は、DDR2。
*その後ろが速度ランクを表す。[表記の数字]MB/sの転送速度を持つ。今回の場合は、6400MB/sの転送速度を持つ。
*non-ECCなので、ECCなし。
===練習===
問.PC3-10600 Unbuffered ECC
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