au版Xperia XZ (SOV34) の非公式SIMロック解除

この記事の所要時間: 347

こんにちは。おじさんです。
MNPで一括0円キャッシュバック付だったので、au版のXperia XZを入手してみました。

さて…
SIMロック解除したいですよね!(唐突)  しました(報告)

公式SIMロック解除は半年後に無料で出来るらしいけど、待ちきれないよ!早く解除してくれ!
という方向けに、非公式SIMロック解除という選択肢があります。
非公式SIMロック解除の基本的な手順は、

  1. なんか怪しい業者から解除コードを入手する
  2. 他社SIMを差し込んで出てきた画面にコードを入力

という感じなんだけども、au版の端末では、手順2の画面が出せない模様。
よって今回入手したau版Xperiaの場合の非公式SIMロック解除手順は、

  1. なんか怪しい業者から解除コードを入手する
  2. au版じゃないROMを焼く
  3. 他社SIMを差し込んで出てきた画面にコードを入力
  4. au版ROMを焼き戻す

というクッソ面倒くさい手順を踏むことになります。†アーメン†

よく分からないながらもなんとか解除出来たので、以下、手順を記しておきます。
ただし、ツールがガバガバなせいでROM焼き失敗する確率が高いのでおすすめしません!文鎮化しても誰も責任とりません!自己責任!メイン端末ならおとなしく180日待って、どうぞ。
あと、データのバックアップはお忘れ無く。

手順その1:解除コードの入手

海外のクッソ怪しいサイトから解除コードを入手します。値段は大体横並び(3k円弱くらい)なので、どこ使っても変わらんと思うたぶん。コードの発行まで数日かかります。
ちなみにおじさんが使ったのは https://sim-unlock.net/jp/ です。

手順その2:au版じゃないROMを焼く

これが厄介。頑張って焼いて下さい。
使うツールはFlashtoolというものを使うんだけどコレが結構ガバガバ。バージョンによってうまく焼けなかったりする。試行錯誤の結果、0.9.22.3でなんとか焼けました。

で、焼き方に関してはここを参考にして、ここにあるSB版XZ(502SO)のROMを焼きました。海外ROMを焼くのが一般的みたいだけど、どうもうまく焼けなかった。
あと、SB版を焼く際にもWipeでUSERDARAにチェック入れるとエラーになるので、外した。Misc TAとやらは全部チェックした。
チェック項目の詳細に関しては…わかんないや!

焼くときにはまった点は他にもあって、Flashを押した後しばらく待って、

↑みたいな画面が出てきたら失敗するので、とりあえずXZダブルクリックして閉じておけばいいんじゃない?(適当)
で、もう一度雷マーク押してはじめから設定してFlash押して、

みたいな画面で止まったらOK。電源きったXZを音量downキー押しながらUSBでPCに繋いで、

↑ダイアログが出てきたらYes押してあげればROM焼き開始。
Please unplug云々言われたら、USBケーブル抜いて起動する。

もしROM焼きに失敗してると、

↑のような画面を見ることになりますが、慌てず騒がず落ち着いて。
数秒待つと電源が落ちるので、そしたらまた最初からROM焼き。雷マーク押して出てくる画面のチェック項目を見直してみるとよいかも。あとは別のROMにするとか。
成功率の高いau版ROMを焼いて心を落ち着けてもよいかもしれない。

手順その3:他社SIMを差し込んで出てきた画面にコードを入力

ドコモか何かのSIMを挿して起動すると、

↑みたいな画面が出るので、ここまで来たらほぼ勝ち確も同然。
怪しい業者から入手したコード群の中にあるNSCKを入力。ちなみに、問題が発生したため~~を終了します みたいなメッセージが高速点滅してたけど、特に問題無く解除できました。
無事解除できたらSB版ROMには別れを告げ新たな船出へ。

手順その4:au版ROMを焼き戻す

2と同じ手順でau版ROMを焼いておわり!

焼けたら、さぁ感動する心の準備をお願いします!

ダイヤルアプリで*#*#7378423#*#*→SIM lockと進むと、

解除されてる!!

適当に他社SIM突っ込むと通信出来る!!

いいっすねぇウン。

あと、XZの非公式SIMアンロックに関してはmineoのフォーラムが賑わってるようなのでそこを参考にしても良いかも。

新Fire TV Stick買った

この記事の所要時間: 13

どうもおじさんです。Fire TV Stickの2017新モデル(第2世代らしい)買ったので遊んでみたレビューです(適当)

中身は↓こんな感じ。

テレビのUSBポートから給電ぶちこんでやるぜ!って思ったら、電力が足りないと怒られた図。これでも使えるみたいだけど、一応付属アダプタに挿すことに。

今の最新バージョンとかは↓の通り。

実際に使えるストレージ領域は6G弱くらい。(色々インストールしたので少し埋まってる)

当たり前だけどもフツーにプライムビデオも見られるゾ

↓設定からadb有効にして、App2FireつかってAndroidアプリをFireTVStickにインストールするとクッソ×3便利!

適当に色々インストールしてみた図(ちゃんと動くとは言ってない、動かないとも言ってない)

CPUはMediatek製のMTK8127らしい。

Fire TV StickのOSはLollipopベースっぽい。

以上!おわり!(適当)

元はAbemaTVを大画面で見たくて買ったのだけれど、まだまだ遊び足りないので、色々やってみる予定です!!

GearBestでPriority Lineを使った場合の配達日数

この記事の所要時間: 147

どうもおじさんです。

LeMax2買ったぜ。RedmiNote3Proもなかなか良かったけど、同じくらいの値段で性能も全体の完成度も上を行く感じ。詳細はあとで記事に書きます。

いつものごとくGearBest使って買いました。+70円くらいでPriority Lineなる配送方法が使えるというので使ってみた。この配送オプションではJPEXPHRなる業者?が配達してくれる。これは、なんかよくわかんない業者(?)によって日本の空港までたどり着いた後はヤマトが届けてくれるシステムの模様。

実際に届くまでの流れは以下の通り。

  1. 2017/02/17 22:00頃 注文
  2. 2017/02/18 21:17 shipped out(出荷)の旨のメールが届く
    出荷されてしばらくはGearBestのマイページから追跡しようとしても出来ないっぽい
    多分梱包はこの時点で終わっているものの、実際に運び出されたのは後日と思われる
    なお、中国内における追跡はhttp://hgzx.kingtrans.cn/WebTrackで可能
  3. 2017/02/21 10:57 深センの差出人から荷物が出荷された?旨のメッセージが追跡情報に表示される
    ついに荷物が動き出したか?
  4. 2017/02/22 08:46 「Shipment departed from SHENZHE」
    荷物が深センを後にしたっぽい
  5. 2017/02/22 19:00頃? ヤマトで追跡可能になる
    15:36にはヤマトへ荷物が渡っていたが、反映には時間を要する模様
  6. 2017/02/23 10:54 荷物到着

5 – 9 business daysとの事だったけど、実際には5営業日未満で到着したことになります。割とはやい。
実際の発送までの時間(3日間)がなければもっと早く到着したんだろうなぁとか思ったけど、多分量がたまってから業者に渡すんだろうね。

割と忙しくて買ってから2週間以上たってからの報告になってしまったけど、きっと後日なにかブログに書きます多分。

Redmi Note 3 ProにCyanogenMod13を入れる

この記事の所要時間: 521

※なんとCyanogenModオフィシャルサポート端末になったのでDL先リンク更新しました

redminote3

どうも、おじさんです。

中華スマホ入手しました。ショップはGearBestで、機種はXiaomi Redmi Note 3 Proです。
この機種は性能の割に価格が安いと評判?なモデルで、RAM2GB・ROM16GBなモデルなら1万円台で買えます。はぇ^~最新Snapdragon載ってるのに安い。みんなも買おうね!(ステマ) でもおじさんはRAM3GB・ROM32な方買ってしまった。Foo^~~
配送料無料の選択肢もあったんだけど、待ちきれなくてExpedited Shipping選択した、ホモはせっかち。

かつての中華スマホって言ったら、安かろう悪かろうの代名詞みたいなイメージあったけど今はそうでもないらしく、なかなか良い感じ。指紋認証とか、画面オフの状態でタッチするだけでロック解除できて、一時期使ってたF-06Eの押してなぞるタイプより格段に楽だし、認識率も上々。あと、最近は画面内にホームボタンとか配置するパターンが流行りなのに対して、画面外に操作ボタンあるのも画面が広く使えて好印象。

しかしながら不満が1点あって、それはXiaomi君独自カスタマイズのAndroidであるMIUIなるもの。
これがなかなかガッチガチにカスタマイズされてて、素のAndroid(所謂AOSP版)と比べるとかなりかけ離れた外観に仕上がってる。それだけじゃなくて、なぜかおじさんの使っているCool ToolとかBattery Mixとかが動かないという有様。まぁ別にそれらのアプリが動かなくてもそこまで困らないけど、やっぱり普通のAndroidの使い勝手になれているのでなんとかしたい、ということでカスタムROM導入を決意。

Redmi Note 3 Pro(Redmi Note3 Snapdragon版なんて書き方をされてたりもする)で動くカスタムROMは思ったより種類があるらしい
けど、今まで使ったことがあって尚且つメジャー感がある(?)という理由でCyanogenModを選択。UNOFFICIAL版だけど、CM13ベースのやつなら指紋認証も使えるということで、ええやん!ってなった(適当)

 

以下導入手順のメモ。やりたい奴、至急自己責任で実行してくれや。

  1. Bootloaderアンロック申請
    まずこれをしないとBootloaderのアンロックが出来ず何も始まらない。MIUI公式サイトから申請する。Miアカウント登録してさっきの申請サイトから申請するんだけど、その際電話番号が必要で、そこにSMSでVerificationCodeなるものが送られてきて、それを入力すると申請完了。なんだけど、なかなか送られてこないから何度も試そう。電話番号は国番号(+81)の後に090-xxxx-xxxxだったら90xxxxxxxxって感じに入力するのが普通なんだけど、おじさんの場合普通に最初に0つけても送られてきた、これもうわかんねぇな。申請理由は「I want to change the ROM」(中学生並英語)とでも書いておけば良いんじゃない?(適当)
  2. China Developer ROMの導入
    China Developer ROMじゃないと50%くらいで止まってしまってアンロックできなかったので、ここらで入れておこう。公式ROMならBootloaderアンロックせずに書き換え出来る。
    ここからRedmi Note 3 Qualcomm Latest China Developer Version Fastboot Fileをダウンロードして、7-zipあたりで解凍して、ここと同じ手順で焼いておく。
  3. Bootloaderのアンロック
    数日(おじさんの場合割と早くて4日くらいだった)たって申請が通った後申請ページ開くと↓みたいな感じのページが表示される。そしたら多分アンロック可能。
    2016-06-16 05.02.50
    ↑のページからアンロックツールをダウンロードして実行。その際、ボリュームダウンキー押しながら電源入れてFastBootモードにしておく。
  4. Android USBデバッグ環境の導入
    TWRP導入のためにadbコマンドとかfastbootコマンドとか使える必要にしておく。ググって(手抜き)
  5. TWRP導入
    ここにある、FLASHER TOOLKIT V1-00.zipを落として解凍してバッチファイルを実行。途中で詰まって全然進みそうになかったら、端末再起動してFASTBOOTモードにしよう。
  6. CyanogenMod13導入
    ここから一番新しめの(snapshotがおすすめ)をダウンロードしてzipそのまま端末内ストレージもしくはmicroSDにコピー。そしたらrecoveryモードで再起動(コマンドはadb reboot recovery)。
    TWRPが立ち上がってくるので、まずはWipeからAdvanced Wipe選んで、
    Dalvik / ART Cache
    Data
    Cache
    をWipeしておく。これやるとデータが消えるので注意。
    ワイプ完了したらトップメニューに戻ってInstallを選択。自分が入れといたCM13のzipを選んでインストール。完了後リブートしたらできあがり。
  7. gapps導入
    6番の手順まで終わって喜んでいる人は数分後Playストアが入ってないやん!どうしてくれんの!と怒り出しそう(推測)
    じゃけんGoogleApps入れましょうね~
    ということでOpenGappsで、ARM64→6.0→picoと選んでzipダウンロードして、6番と同じ手順でTWRPからインストール。Wipeもお忘れ無く。
    picoなのでPlayストアくらいしかGoogleのアプリは入ってないです。後は自由にインストールして、どうぞ。

くぅ^~疲れましたw これにてカスタムROM導入完了です!

割とアッサリ導入出来た気でいたけど、書いてみると割と長いんだよなぁ。今日のところはこれで終わり!閉廷!

次は1万未満で帰るWindowsとAndroidデュアルブートな中華タブレット(こ↑れ↓)が気になるゾ。
(ガジェ沼に片足小指つっこんだおじさん)

 

PCで見る高画質なデレステMV(横画面)

この記事の所要時間: 224

drst

おじさんです。飽き性だけどアイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(正式名称)意外と続いてます。なお無課金。
ガチャとかあるソシャゲ系のゲームってあんまり好きじゃないんだけど、デレステは音ゲー部分の作りが良くていいゾ(小並感)

デレステって、端末の解像度高くても通常は横1280px以上の解像度で描画してくれないらしい。だからぼやけてみえてたんすね^~~。
このリミッター外すには一旦低解像度でアプリ起動してから高解像度に戻せば良いらしい。解像度変更は、端末に以下のコマンド打てばできる、多分。
(USBデバッグ有効にした端末とAndroid開発環境整えたPCを繋いでコマンドプロンプトからadb shell使おうね!)

wm size 1280×720  (Android 5.x以上)
am display-size 1280×720  (Android4.x系統)

Nexus9の場合、768×1024とかにしてデレステ起動後1536×2048に戻すとドットバイドット描画。でもMVジャギってる、もっと綺麗に見たい…見たくない?っていう時には倍の3072x4096にすると綺麗。なんだけど処理追いついてないんだよなぁ…(諸行無常) 一枚絵スクショするだけなら良いけども。

じゃあ処理資源の有り余るPCを使おうという魂胆。デレステはBlueStacksとかだと起動できないらしいけど、Andyだと未対策らしくて起動できる。
しかしながらデフォのままだとライブ時やMV時だけ解像度強制的に下げられる。これを回避するにはGPUを偽装すればいいらしいので、GLToolsを使う。とりあえずTegra4にでも設定しておけばいいんじゃない?(適当)
あ、ちなみにAndyはデフォだとroot権限ないのでGPU偽装できるようにまずroot化が必要。(AndyRootkitを落としてきてAndy起動中に実行するとroot化できる)

Andyはタスクバー通知領域アイコン右クリメニューのSettings>Set Resolution@DPIから解像度が設定できるけど、VM起動中は解像度変更が適用されない?っぽいので、同じく右クリメニューのTerm Shellからターミナルさん開けるのでそこからさっきと同じコマンドam display-size~~打つ。
冒頭の画像は4K解像度(3840×2160)からフルHD(1920×1080)にリサイズしたもの。綺麗できもちいわ^~~。

最後にOBS使ってキャプチャしたものを張って終わりにしまぁす!

お願い!シンデレラ(千川ちひろバージョン)
(ここにプレイヤー貼り付けてたけど、重たい(ファイルサイズ)んで別ページに移しました)

2016/04/01追記  最後の動画置き換えゾ

再インストールなしでBIOSブートからUEFIブートにしたい

この記事の所要時間: 130

kanritool

起動ディスクをGPTに変換しよう!

おはようございます、おじさんです。
Windows8以降はUEFIブートだと起動時間が短縮されていいねっていう話。なんだけど、そうするためにはUEFIモードでディスクからインストーラ立ち上げてWindowsをセットアップしないといけないですっていう情報ばかりで呆れて黙殺。

WindowsがBIOSモードで起動するかUEFIモードで起動するかはどうやら起動ディスクがMBRになってるかGPTになってるかが重要っぽい。だから、UEFIブートしたけりゃ最初に書いたとおりGPT変換してしまえばいい。

「コンピュータの管理」からGPT変換するためには一旦対象ディスクのパーティションを全て削除する必要がある。そこで、バックアップ用のSSDなりHDDなりを用意してそこにクローニング→バックアップから起動&元のディスクをGPT変換→もう一回クローニングして元のディスクに書き戻し、という手順が必要。
クローニングに使うソフトとしてはEASEUSがメジャーなイメージあるけれど、クローンから起動出来ないことが何度もあったので、おじさんはAOMEI使ってます。

あと、UEFIの設定も変えたゾ。マザボによって違うだろうけどGIGABYTEのGA-X99-UD5 WIFIだとBIOS Featuresの所にStorage Boot Option Controlなる項目があるのでこれをUEFIにしといた(適当)。Windows 8 Featuresなる項目は、Other OS以外の項目(Windows 8またはWindows 8 WHQL)にすると起動出来なかった、これもうわかんねぇな。

ちょっとだけ起動速くてきもちいわ^~。

 

980Ti

この記事の所要時間: 046

_D714825

ついに最終形態に達しました。おじさんです。オッスオッス!

ASUS版のGeForce GTX980Ti(STRIX-GTX980TI-DC3OC-6GD5-GAMING)買いました。ガンギマリ。

思いつきや衝動買いではありません、着々と準備を進めていました!電源もあらかじめ買い換えておいた!つよそう(適当)
これにておじさんのメインPCは最終形態になったので数年は買い換えないつもりです!(買い換えないとは言っていない)(チマチマとしたアップグレードはしそう)
詳細スペックはこ↑こ↓

ただ2回くらいよくわからないタイミング(特に高負荷というわけでもない状態)で落ちたのが気がかりなんだよなぁ…(不安)

とりあえずみんな大好きFFベンチ(FF XIV 蒼天のイシュガルド DirectX 11)のベンチマーク結果を張って終わりにします!

ff

サーバのHDD追加

この記事の所要時間: 028

server

だからどうしたって話ですけど、一応記録として。ま、多少はね?(適当)

今入ってるのは

  • SSDSA2BW160G3H(OSとか用、SSD)
  • WD40EURX(録画用)
  • WD30EFRX(一般データ用、予定)
  • DT01ACA200(一般データ用)
  • MD04ACA300(でかめのメディアデータ用)
  • MD04ACA400(録画ファイル待避用)

合計16TBくらいになるんすね…それでもいずれ足りなくなってゆくんだよなぁ(諸行無常)

最近のSIGMAレンズにおける手ブレ補正の効き目

この記事の所要時間: 45

DSC_0024[1]

こんばんは、おじさんです。
Nikon D7100持っていて、メインで使ってるレンズはシグマの便利ズーム18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSMです(自己紹介)。詳細はJUNKWIKI

このレンズ、風景撮影してる分にはさほど気にならないけど、開放かつ18mmで使うと左側がすこしソフトになる傾向があって、じゃあシグマに送って調整してもらおうってなると1万くらいかかるらしい。特に支障ないし、元々16kくらい(だったかな)で買ったのに、+1万するのもなんだかなーと思っていた。どちらかといえば、ライブビューでAFとOS(手ぶれ補正)がうまくきかないほうが不満かもしれない。

そんな中、新しいレンズに興味が出てきて、特に300mmくらいまでカバー出来る高倍率ズームもほしいなーとか思い始めていた。候補としては以下の通り。

  • 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM(シグマ)
  • 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(タムロン)
  • AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR(ニコン)

ヨドバシに行くとレンズが試せるので、ボディを持って行って試してみた。
試してみてまず思うのが、タムロンの手ぶれ補正(VC)の効き目すごい。ファインダー覗いて半押しすると像すっごい止まって面白い。ニコンのVRも安定して効果が感じられるけど、やっぱタムロン君すごい。

一方で新しいシグマのOSは、ん?って感じで今ひとつ。現在使っている古いシグマ18-200の方がずっと効いてる。こんなに悪化しているとは予想外。
手ぶれ補正の効き目のイメージ的には、タムロン>ニコン≧シグマ(古)>>>シグマ(新)という感じ。

この件に関して、紙湯氏(興味のあることに関してはとことん詳しいので神と呼ばれる)に話を聞いた所、シグマ・ニコンの手ぶれ補正に関する訴訟問題が影響してるのかもね、と。

http://news.braina.com/2015/0422/judge_20150422_001____.html
上のページによると、どうやら、「レンズ内モータからの振動を抑えるための」ニコンの技術(ニコンの特許)と、「手ぶれそのものを抑えるための」シグマの技術が重複していた、ということらしい(かみ砕いてそう理解した)。
となると、もしかしたら、ニコンにとっては手ブレ補正技術を構成するほんの一部の特許で、シグマの手ブレ補正の根幹となる技術を封じ込めてしまったのかもしれない。あまり詳しく調べた訳ではないので憶測でしかないけれども。

https://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=838
シグマのプレスリリースには、「和解内容の詳細につきましては、和解中の守秘義務条項により第三者に公表できません」とあるのみで、どういう条件で和解したのかは分からない。「今回の和解は、弊社の営業に影響を与えるものではなく」とも書いてあるが、製品の品質に影響を与えないとは言っていない。

とにかく、個人的にシグマは好きなので少々残念です!(適当)

じゃあタムロン良さげだし、タムロン買おう!(無慈悲)ということで、店頭ではあまり見れなかった写りの点に関してネットで調べることに。

世の中には便利なサイトがあって、the-digital-picture.comという所では、レンズごとに写りを比較できる。たとえばシグマとタムロンの比較はこんな感じ
見てみると、タムロン君は300mmの時の色収差がひどい。そしてそれは絞っても改善しないという点が非常に悲しい。100mmくらいまでは良い写りしてると思うけれど、200くらいから、ん?ってなる。設計上結構無理してそう。シグマは割と全域で綺麗。
ニコンとタムロンの比較はここ。ニコンは広角の時ちょっと色収差が気になる。けどまあまあ安定。やっぱ純粋に移りだけで見るとシグマかなぁという気がしてくる。

便利ズームは便利さが命。写りを気にするときは便利さ諦めて別のレンズに付け替えれば良い。という考えには同意するけれど、ちゃんとした300mmまでいけるレンズがない(ジャンクならあるが無限遠出ないので論外)現状替えが効かないので、ちょっとタムロンの望遠時色収差は見過ごせないレベル。

まとめると、
写りは、シグマ>ニコン>>タムロン
手ブレ補正は、タムロン>ニコン>>シグマ
安さは、シグマ>タムロン>>ニコン
って感じっすね(個人的な感想)。ニコンはバランス良いけどコスパに見合うかどうか。

お金もあんまないし、レンズ関連はまた今度でいいや!(適当)

くぅ~疲れましたw これにて便利ズーム買い換え見送りです!

MicroServerからの発煙

この記事の所要時間: 053

microserver

結果から言うと、SATA電源端子が燃えていたようだった。

MicroServerくんは実家にサーバーとしておいてある。
実家の回線は今となっては親しか使っていないのだが、auひかりのギガ回線を引いているので、絶対持て余している、もったいない!という思いでサーバーを立てた。

本来はデータサーバーとして使う予定だったが、めんどくさくて、結局PT3挿して単なる録画鯖になってた。

いつ頃からか、なんか様子がおかしいと思っていたんだよなぁ。リモート接続できなくなるし。実家に帰ってみると、電源落ちてる。電源ボタン押しても電源がつかない。じゃあコンセント抜いて、挿し直したらどうかと思ってやってみたらいきなり異音と共に煙が出てきて焦った。

開けてみると、光学ドライブのSATA電源周辺が焦げていた。

CMqyQuNUcAAaRUx

くさい(確信)

安いペリフェラル4ピン→SATA変換使ったせいかもしれない。

最初は電源逝ったかと思ったので、むしろこの程度で良かったゾ。